
>昨年10月、外国人経営者向けの在留資格「経営・管理」の要件が厳格化され、資本金は「500万円以上」から「3000万円以上」に引き上げられた。
>さらに、「1人以上の常勤職員」も必須になった。経験や学歴の要件も追加され、「経営・管理経験3年以上」、もしくは「経営・管理に関する修士相当の学位」を求められる。中小企業診断士などによる事業計画書の確認も義務づけられた。
インドカレー店はあと3年で激減、新大久保は「廃墟」になる? 経営・管理ビザ「厳格化」でレストランが直面する理不尽 https://t.co/EWL77ZaRHw
— AERA DIGITAL (@dot_asahi_pub) February 12, 2026
ネットの反応。
行政書士さん達とおしゃべりしたところ、これガチです。すでに経営・管理ビザが更新できなかった人が続出しているらしい😔
— 池亀彩_『インド残酷物語』重版出来!集英社新書 (@ayaikegame)February 12, 2026
真面目に働いて、私達に安価な食事を提供してくれてた人達ですよ。
地方都市でなんか飯食いたいなと思っても店がなくて最後の頼みの綱がインド料理屋。それすらなくなり寂れ切った中心市街地には寒風が吹き荒ぶだけ。排外主義は日本人の首をも絞めるんだけど、気づいた時には時遅し
— ゆーすけ/유스케/Yusuke/ (@yoox960093)February 12, 2026
うちの留学生の中にも、将来起業する夢を持って学んでいたのに今回の経営・管理ビザの条件改悪で大きく進路を考え直さないといけなくなった学生がいます。私はビザなんて制度無くなればよいと思っていますが(みんなから笑われますが本気です)今回の「厳格化」はとにかく百害あって一利無しの悪手。
— HATA Takeshi / doc film ed & p #MyLoveNetflix ep3 (@lookingawry)February 12, 2026
これは神戸大の澤宗則先生の一連の研究を読んで欲しいのだが
— 福本拓(南山大学・日文) (@fukutaku_nanzan)February 13, 2026
カレー店を拠点とした技能資格の従業員だけでなく,随伴する家族(家族滞在)の資格外活動が低賃金サービス業の労働ニーズを満たしてる部分もあり,影響はレストランにとどまらない
先日、鶴ヶ島市内の飲食店さんからご相談を受けたのと同じ事案が記事になっていた。極めて深刻な問題。影響があまりに大きい。
— 福島めぐみ | 鶴ヶ島市議会議員 1期目!🏳️⚧️🏳️🌈🇵🇸 (@tsuruikoclub)February 13, 2026
絶対に撤回させたいので、できることを考えて動きます。
力をあわせてください。知恵を貸してください。
角を矯めて牛を殺すがごとき悪政、とでも言っておきましょうか。
書籍紹介:日本経済新聞の読書欄に書評が掲載されました。
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コメント
コメント一覧 (30)
ゆあチァン管理人
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ゆあチァン管理人
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角を矯めて牛を殺す、をマジでやる気ありすぎ。
ゆあチァン管理人
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だとしたら如何せん厳しすぎるやろ
ゆあチァン管理人
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日本人は食い物を取り上げられないと事の重大さに気付かない民族っぽいし、自分達のやってる事のヤバさに気付くまで物価が上がり続けて飲食店は減り続ければ良い。
ゆあチァン管理人
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